バラ通じて「幸せのお手伝い」・・・平塚市手作り花瓶コンテスト展示中(本日まで)

平塚のバラ生産者と行政が協力して開催された手作り花瓶コンテストが今日まで市役所の玄関ホールで展示されています。平塚市の顔であるバラをテーマにして暮らしに花を身近に感じてもらおうと計画した手作りの企画です。先日もお伝えしたように、ブルーアリア株式会社も協賛させていただきました。

大人と小学生あわせて40弱の作品が出品されています。テーマはバラに似合う一輪挿しをペットボトルを使って。というものでした。色をつけたり、カットしたり、貼り付けたり、カバーを工夫したり、お湯でやわらかく形を変えたり、さまざまな技法がみられました。子どもたちのレベルの高さに驚きました。
ブルーアリア賞は温かく明るい感じでかわいらしいこちらの作品です。

湘南平塚地区の地域新聞 湘南ホームジャーナル社の賞はこちら。色紙でつくられたねずみちゃん。

次の作品もとても落ち着いた上品な作品でした。これも小学生以下の部。

磨りガラスのようにサンドペーパーで磨いているのです。そこに、控えめな色の石を丁寧に装飾してあり、また、花が触れる口の部分は特別に丸く加工して花が傷まないような工夫がありました。とても感じのよいものでした。

こちらは、参考出品でしたが、加工して色付けしてあります。素材の組み合わせも巧みでプロっぽかったです。

先日も触れましたが、平塚は戦後日本でもっと早くバラの切花栽培をはじめたところで、市をあげてバラの振興をはかっています。横山さんたちバラの生産者は、いつも市役所の受付にバラがあるように努力されています。また、今回のバラのてづくり一輪挿しコンテストの企画の中心には市役所で働く職員の方々の見えない活動があります。彼らの仕事のしかたには、とても勇気がわいてきます。

ちょうど、横山さんの記事がでたばかりのようなので、リンクしておきます。これからも注目の人たちです。
バラ通じて「幸せのお手伝い」
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/02_hira/2008_1/01_24/hira_jin.html
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